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特許情報
TCIでは下記の特許(公開分)の技術移転をめざしています。
公開特許については豊橋技術科学大学特許情報システムにて、明細書等をご覧頂けます。ご関心があれば、ご連絡お願い致します。
          ご連絡頂きたい内容   

             1. 興味のある特許の管理番号
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             3. ご連絡先(電話)とメールアドレス
               E-mail:associate@kktci.co.jp
                                                       掲載日 H 18年 6月  1日
 電子・情報  材料・化学  環境・生命  機械・構造
技術分野ごとに区分して表示しています。

電子・情報分野
 (黄色欄は今回のご紹介分です)
番号 出願日
公開番号
発明の名称 発明の簡単な説明 発明者
E031 2003/12/22
特開2005-353957
電子デバイス冷却用冷凍装置  性能が温度変化に敏感なSQID素子や放射線検出素子などを冷却する装置に関する発明で、それらの素子を低ノイズかつ高精度で一定温度に保つ、あるいは温度調整が可能な冷却装置を提供する。医療や物理計測分野において、より精密な測定を可能とする。 田中三郎
E030 2003/3/10
特開2005-060195
窒化物半導体基板
及びその製造方法
 青色、緑色および白色発光ダイオード等の発光デバイスとして使用されるGaN系などの窒化物半導体基板とその製造方法に関する発明で、異種結晶基板に結晶成長させる場合の欠陥発生や熱膨張係数の差異による結晶のそりなどを防ぎ、良質で低価格、量産可能な窒化物半導体基板を提供する。 若原昭浩
E029 2003.6.23
特開2005-010114
入射光の測定方法及びそれを用いた分光機構を有するセンサー  入射光に対応した単一の電子の捕獲部を備えた,簡単な半導体構造を用いた入射光の測定方法及びそれを用いた分光機能を有するセンサーを提供する。 澤田和明
石田誠
丸山結城
武藤秀樹
E028 2003/3/26
特開2004-294579
空間光変調器及び
その空間光変調器
の製造方法
 凹凸のないフラットな表面を持ちながら 磁気的なピクセルを形成することができ る空間光変調器及びその空間光変調器の製造方法を提供する。 井上 光輝
ジャエヒュック パク
E027 2003/3/17
特開2004-281742
半導体素子、半導体 センサーおよび半導 体記憶素子  下部電極を有するMFMIS構造と集積 回路を一体化することができる半導体素子、半導体センサーおよび半導体記憶素子を提供する。 石田誠
澤田和明
赤井大輔
余川三香子
平林京介
E026 2003/1/6
特開2004-159274

優先日2002/9/13
固体撮像装置  これまでのイメージセンサの出力はダイナミックレンジが狭いためいろいろな工夫がされてきたが、 ダイナミックレンジを広げると信号対ノイズ比が低下するなどの不都合があった。 佐々木正明
E025 2002/11/11
特開2004-163166
シリコン触覚センサ装置  小型で、より高分解能を有する触覚センサ装置を提供する。 石田誠
高尾英邦
E024 2002/10/21
特開2004-47924
磁性薄膜の形成方法、磁気記録媒体およびその製造方法、ならびに熱処理装置  熱による下地の損傷を防止しながら、熱処理工程を経て、下地の上に面心正方晶系の結晶構造を有する規則相の合金を含む磁性薄膜を形成する。 井上光輝
E023 2002/10/18
特開2003-315756
空間光変調器  磁気光学効果を利用して入射光を空間的に変調する空間光変調器であって、消費電力、発熱および必要な電圧が小さい空間光変調器を実現する。 井上光輝
ジャエヒュック パク
E022 2002/7/31
特開2004-62692
多重構造を用いた動作生成システム  CGアニメーションなどにおいて人間の自然な動作を生成できる動作生成システムの提供。 栗山繁
E021 2002/7/19
特開2004-55776
耐放射線性を有する発光素子を作製する方法  耐放射線性を有する発光素子の作製に関する方法であり、特に、半導体中にドープされた希土類の発光を用いることにより放射線照射されても発光強度の低下が極めて少ない発光素子を作製することに関する。即ち、基板上に形成されたGaN半導体等の半導体に、希土類元素をドープすることにより耐放射線性を有する発光素子を作製する方法に関するものであり、この方法により得られた発光素子は、放射線に照射されても、その発光強度が、希土類がドープされていない半導体と比較して、低下しないという特性を有するものである。 吉田明
若原昭浩
大島武
伊藤久義
E020 2001/9/04
特開2003-078558
経路制御装置及び方法  自律的トラフィック制御とトラフィックに応じた動的負荷分散を行う。 白川正知
古川泰男
E019 2001/8/31
特開2003-077840
半導体装置及びその製造方法  本発明は、半導体装置に関し、シリコン単結晶基板上に完全に転位をなくした(無欠陥の)III −V族化合物半導体層、更にはシリコン層を形成することを目的とする。 米津宏雄
E018 2001/8/28
特開2003-69168
プリント配線基板又は集積回路における回路パターン及びこれを備えたプリント配線基板と集積回路  ソルダーレジスト開口部の縁から信号線のエッジに沿って発生するクラックを防止し、プリント基板および集積回路の信頼性を向上する。 川口将生
古川泰男
森川正治 
E017 2001/8/24 
特開2003-067775
テクスチャマッピング方法、テクスチャマッピング処理プログラム及びそのプログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体  高速処理を行えるようにし、実用性を十分に確立した。 金子豊久
岩切裕哉 
E016 2001/2/28
特開2002-261734
干渉除去装置、無線端末装置及び干渉除去方法  回路を簡素化して携帯端末に組み込むことを可能とし、容易に他局からの非希望信号を除去する。 横山光雄
E015 2001/2/21
特開2002-247007
干渉除去装置、無線端末装置、干渉除去方法  回路を簡素化することで携帯端末に組み込むことを可能とし、容易に他局信号からの干渉信号を除去する。 横山光雄
タンギランエドウィン
E014 2001/1/26
特開2002-221435
累積型化学・物理現象検出装置のリセット雑音除去回路  リセット雑音消去回路を累積センサに付加することにより、超高感度の検出が可能な累積型化学・物理現象検出装置のリセット雑音除去回路を提供する。 澤田和明
E013 2001/1/26
特開2002-221510
蓄積型化学・物理現象検出装置  化学物理現象を検出するセンサ素子をアレイ状に配置して複数の化学物理現象を検出したり、同一の化学物理現象でも、その分布を一度に検出することができる蓄積型化学・物理現象検出装置を提供する。 澤田和明
E012 2000/12/18
特開2002-182749
半導体微小流体制御素子及びそれを用いた半導体微小流体制御回路  流路中の圧力によって直接流量を制御するにあたり、その構成要素として必要となる流体制御素子と、それを用いた、流体回路網の大規模化に対し、制御回路系の複雑化を大幅に抑えた半導体微小流体制御素子及びそれを用いた半導体微小流体制御回路を提供する。 高尾英邦
石田誠
E011 2000/10/06
特開2002-117408
顔画像処理方法及び装置  画像中から顔部品領域を容易かつ正確に抽出し、これを基準として顔領域を容易かつ正確に抽出する。 古川泰男
E010 2000/9/27
特開2002-098587
高感度焦電型赤外検出方法及びその装置  ミリ波から放射線を含む電磁波領域の全域にわたって高感度で赤外線温度を検出することができる高感度焦電型赤外検出方法及びその装置を提供する。 澤田和明
石田誠
E009 2000/9/27
特開2002-105625
低抵抗p型酸化亜鉛薄膜の製造方法 低抵抗p型酸化亜鉛薄膜を得る。 吉田明
金煕濬
若原昭浩
E008 2000/9/14
特開2002-093607
磁性多層微粒子とその製造方法および磁性多層微粒子分散媒体  多層構造を有する磁性微粒子とその製造方法を得るとともに、この磁性微粒子を用いて磁性多層微粒子分散媒体を形成し、高周波電磁界の吸収特性や磁気光学特性などの特性を向上させる。 井上光輝
阿部正紀
E007 2000/6/28
特開2002-016511
干渉除去装置、無線端末装置及び干渉除去方法  移動端末に組み込むことができ、容易に他局信号からの干渉信号を除去する。 横山光雄
E006 2000/6/28
特開2002-016512
干渉除去装置、無線端末装置及び干渉除去方法  移動端末に組み込むことを可能とし、容易に他局信号からの干渉信号を除去する。 横山光雄
E005 1998/10/08
特開2000-111424特許第3018174号
物理・化学現象検出装置  物理・化学現象の変化を電界放出による電子線の変化として出力させ、物理・化学現象の2次元の検出信号を並列的に処理し、その分布を直接観察可能にする。 澤田和明
安藤隆男
E004 1993/9/28
特開平07-099156特許第3441773号
半導体薄膜装置およびその製造方法  基板上に格子定数の一致しない異種材料のエピタキシャル層を成長させる際に生じる貫通方向の転位(結晶欠陥)を少なくすることを目的としている。 米津宏雄
E003 1992/6/03
特開平05-335649
ホール素子  従来よりも高温で使用可能な優れた温度特性の磁気センサ用ホール素子を提供する。 石田誠
川人祥二
中村哲郎
E002 1991/3/29
特開平4-302406
特許第3093813号
磁気センサ  本発明は、半導体基板を用いた磁気センサに関し、より詳細には、高感度な磁気センサを可能にする立体構造ソレノイドと、更には、高感度な磁気検出素子並びに多次元磁界検出装置に関する。 石田誠
中村哲郎
川人祥二
E001 1989/5/25
特開平2-310465
特許第2772399号
青果物類における熟度測定装置およびその測定方法 臼井支朗
杉山純一



材料・化学分野
(黄色欄は今回のご紹介分です)
番号 出願日
公開番号
発明の名称 発明の簡単な説明 発明者
C030
2003/10/2
特開2004-134795
2000/9/14
原出願日
磁気光学効果材料とその製造方法  多層構造を有する磁性微粒子とその製造方法を得るとともに、この磁性微粒子を用いて磁性多層微粒子分散媒体を形成し、磁気光学特性などの特性を向上させる。 井上光輝
C029 2003.8.19
特開2005-060195
窒素化物半導体基盤及びその製造方法 窒化物半導体基板の反りの防止及び低価格化 若原昭浩
豊橋技術科学
大学長
C028 2003.7.28
特開2005-049186
走査型トンネル顕微鏡の探針及びその製造方法 走査型トンネル顕微鏡に使用する先端が極めて先鋭でかつ強度の大きい探針とその製造方法を提供する。 (関連出願が機械・構造分野 M003に有ります。) 金煕濬
C027 2003.7.11
特開2005-029542
高温高圧水を用いたグルタミン酸からのγ−アミノ酪酸の合成方法  高温高圧水反応を用いて、グルタミン酸からγ−アミノ酪酸を合成する方法を提供すること。 藤江幸一
大門裕之
佐藤伸明
渡部政史
C026 2003.6.16
特開2005-008529
高温高圧水を用いたアミノ酸の合成
方法
 高温高圧水反応によって,所定のアミノ酸を合成する方法を提供すること。 "藤江幸一
大門裕之
佐藤伸明
小川剛正
C025
2003/5/9
特開2004-330270
金属加工用ダイス  水を潤滑剤に使用した場合、或いは 無潤滑でも焼付きが生じない金属加 工用ダイスを提供する。 原田泰典
C024 2003/5/2
特開2004-330225
ショットピーニングに よる塑性材料の接合法  ショットピーニングで塑性流動Fを起こ させ、被接合材10/相手材20の界 面を接合する。 原田泰典
C023 2003/2/26
特開2004-255420
異種金属材の摩擦撹拌接合方法  鋼材とアルミニウム材を突合わせて、摩擦撹拌接合により接合する。 福本昌宏
安井利明
椿正己
C022 2003/2/24
特開2004-255228
ハロゲン化合物水溶液、酸性水溶液または酸性ガスの処理方法及びその装置  ハロゲン化合物水溶液、酸性水溶液または酸性ガスを無害化処理するために耐久性があり、効率良く 処理する方法及び装置を提供することである。 金煕濬
南 亘
C021 2003/2/24
特開2004-257775
球形圧子の押し込み深さ測定方法及びその装置  球形圧子の押し込み深さ測定方法及びその装置を提供する。 逆井基次
C019 2003/1/23
特開2004-224636
カーボンナノチューブやカーボンナノホーン、カーボンナノ材料連続製造機  アークを用いて、炭素系素材からカーボンナノチューブやカーボンナノホーン、カーボンナノ材料等 のカーボンナノ材料を製造する手法があるが電極の変形や直流動作時の負極に堆積するカーボン生成物 が連続生成において支障がでたり、置換シールドガスの冷却、生成品の回収がバッチ式で長時間の熱に よる変性など問題があった。 滝川浩史
C018 2002/9/26
特開2004-119742
反応機構解析プログラムおよび当該プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、な らびに反応機構解析装置  成膜等の反応機構解析を短期間、低コストで実現する、反応機構解析プログラム及び当該記録媒体並 びに反応機構解析装置を提供する。 船津公人
C017 2002/9/5
特開2004-098181
電着砥石の
製作方法
 形状反転法による電着砥石の製作法を提供する 堀内宰
C016 2002/4/25
特開2003-313283
ポリエステルの製法   特定の分子量を有し、かつ特定の分子量分布を有し、比較的低分子量のポリエステル、特に生分解性の脂肪族ポリエステルを簡易に製造する方法を提供する。  辻秀人
藤江幸一
大門裕之 
C015 2002/04/16
特開2004-315891
希土類金属を含むマグネシウム合金の製造方法  耐食性および耐高温クリープ性を向上させるために、所定量の希土類金属を含有するマグネシウム合金を低コストで容易に製造する方法を提供する 竹中俊英
川上正博
仲 勇介
C014 2002/03/27
特開2004-294337
成分分布可視化方法、蛍光画像撮影装置および成分分布可視化装置  市場に流通する食品の残留農薬や病原性細菌などについて、前処理をせずに複数成分を同時に画像表示が可能な成分分布可視化方法や、同方法に好適な蛍光画像撮影装置などを提供する。 中内茂樹
臼井支郎
鈴木崇之
C013 2002/03/03
特開2004-264176
応力場測定装置及び応力場測定プログラム  従来の材料非破壊診断技術の欠点を解消し、測定対象物の応力場を精度よく解析することができる応力場測定装置及び同測定プログラムを提供する 太田昭男 
C012 2001/11/12
特開2003-145225 
異種金属材料の深絞り加工方法   異種金属材料を相互に重ね合せて深絞り製品を得る際、深絞り加工と同時に異種金属材料を接合する深絞り加工方法を提供する。 原田泰典 
C011 2001/9/13
特開2003-088989
レーザ割断方法およびその方法を使用したレンズまたはレンズ型を製造する方法ならびにその製造方法によって成形されたレンズ、レンズ型  硬脆材料の表面に熱分布を形成し、その熱分布によって硬脆材料を剥離することを特徴とするレーザ割断方法を提供する。 堀内宰
鈴木浩文
池野順一
中野康範
船山強 
C010 2001/5/10
特開2002-332272
高温高圧水を用いたタンパク質含有物質からのタウリンの合成方法  タンパク質を含む生物学的廃棄物から、有用性の高いタウリンを合成できる方法を提供すること。  藤江幸一
大門裕之
佐藤伸明 
C009 2001/5/10
特開2002-332265
高温高圧水反応を用いて組成の異なるアミノ酸混合物を製造する方法  高温高圧水を用いてタンパク質系材料又はタンパク質系廃棄物を加水分解する際に、反応条件を変化させることにより、生成する各種アミノ酸の組成を制御して、種々の組成をもったアミノ酸混合物を製造すること。 藤江幸一
大門裕之
浦野真弥
C008 2001/3/12
特開2002-262869
反応機構解析方法および反応機構解析装置  高効率、且つ高精度で反応機構の解析を行うことのできる、新しい反応機構解析方法および反応機構解析装置を提供する。 船津公人
高橋崇宏
江間義則
C007 2000/9/18
特開2002-088009
水溶性高分子の分解方法およびリサイクル方法、ならびに超臨界水または亜臨界水を反応溶媒として用いる有機合成方法  現状では環境中に排出されているポリビニルアルコールを分解して工業的に有用な有機化合物を回収する。 藤江幸一
大門裕之
佐伯孝
C006 2000/9/14
特開2002-085936
高周波照射により再生可能な乾燥剤組成物及び乾燥剤の再生方法  高周波照射により繰り返し再生可能な乾燥剤を提供する。 大串達夫
若菜晃子
C005 1999/3/12
特開2000-143554
分子の反応特性予測方法  物理・化学現象の変化を電界放出による電子線の変化として出力させ、物理・化学現象の2次元の検出信号を並列的に処理し、その分布を直接観察可能にする。 船津公人
佐藤寛子
中田忠
鷹野景子
C004 1999/2/25
特開2000-239772
複合高強度材及びその製造方法  Al合金線材だけではなくバルク材料を含めても、これまでに例のない超高強度と延性・靱性とを兼ね備えた高性能なAlを含む複合高強度材を提供する。 小林俊郎
戸田裕之
C003 1998/6/17
特開2000-001790
複合水素吸蔵体 水による水素吸蔵体の失活を防止すること。 西宮伸幸
堤和男
松本明彦
C002 1998/4/17
特開平11-302755
特許第3561736号
SiC粒子分散強化型複合材料の製造方法およびその方法により製造された物  ナノサイズのSiC粒子の凝集原因となる、汚れ、不純物を、取り除いたあるいは少なくさせた粉体を、粉体中の凝集を取り除く目的でジェットミルで解砕した後、溶融した金属中に添加して攪拌し、さらに固液共存域で攪拌することにより、凝集のない複合材料を製造する。 小林俊郎
戸田裕之
河部昭雄
若林太
押田篤
C001 1994/8/30
特開平08-068792
特許第3045220号
神経伝達物質受容体の識別方法と識別試薬調製方法  神経伝達物質受容体のアゴニストまたはアンタゴニストで、かつアミノ基を有する物質をビオチン化したことを特徴とする神経伝達物質受容体の識別試薬と、神経伝達物質受容体のアゴニストまたはアンタゴニストで、かつアミノ基を有する物質とビオチンとを混合し、この混合体を多アミノ基分子に接触させて未反応ビオチンを吸着させ、限外濾過によってビオチン化物質のみを回収することを特徴とする神経伝達物質受容体の識別試薬調製方法。 吉田祥子



 環境・生命分野
(黄色欄は今回のご紹介分です)
番号 出願日
公開番号
発明の名称 発明の簡単な説明 発明者
B020
2004/9/16
特開2006-81477
難分解性化学物質分解能を有するバリオボラックス属細菌
とその検出方法
 トリクロロエチレンやフェノールなどの難分解性化学物質を分解する働きを持つ微生物に関する発明で、これらに対する優れた分解能をもつ細菌群と、それを検出するための簡便かつ確実な方法を提供する。 ニ又裕之
平石明
B019
2003/3/18
特開2005-264000

生分解性の疎水性ポリエステルの製造方法
 高分子量ポリエステルの分子量を低下させて特定の低分子量のポリエステルを製造する方法に関する発明で、複雑な反応ラインや装置を必要とせず、また短時間で簡易に製造できる方法を提供する。 辻秀人
藤江幸一
大門裕之

B018 2003/7/11
特開2005-29542
高温高圧水を用いたグルタミン酸からの
γ−アミノ酪酸の合成方法
 高温高圧水反応を用いたγ−アミノ酪酸の合成方法に関する発明で、従来用いられてきたγ−ハロゲノ酪酸のアミノ化法やピロリドンの加水分解法などに比して収率の良い、新しいかつ工業的な合成方法を提供する。 藤江幸一
大門裕之
佐藤伸明
渡部政史
B017 2003/6/16
特開2005-8529
高温高圧水を用いたアミノ酸の合成方法  高温高圧水反応を用いたアミノ酸の合成方法に関する発明で、従来用いられている発酵法で問題とされていた多段階の分離精製プロセスを必要とせず、また目的アミノ酸の収率を向上させるなどの、新しい合成方法を提供する。 藤江幸一
大門裕之
佐藤伸明
小川剛正
B016
2003/6/20出願
特開2005-007341
特許番号第3606574号
有機ハロゲン化合物の処理方法及びその装置  小型の装置で有機ハロゲン化合物を効率よく完全に分解する方法と装置を提供する。 金 煕濬
南  亘
B015
2003/5/16
特開2004-337097
胚の操作方法  胚(特に、ゼブラフィッシュ初期胚)を所定の方向を向かせることにより、胚に対する操作(物質の導入、或いは特定部位の抜き取り等)を容易とする方法を提供すること。 田丸浩
田中利男
水野彰
桂進司
B014
2003/4/22
特開2004-321016
神経組織からの放出 アミノ酸二次元検出システム  バックグラウンドのノイズを低減し、放 出量と放出組織とを対応させて測定 できる神経組織からの放出アミノ酸 二次元検出システムを提供する。 吉田祥子
B013
2003/4/10
特開2004-310661
再資源化技術検索 システム  必要な再資源化技術データの検索を容 易かつ適格に行うことができる再資源 化技術検索システムを提供する。 藤江幸一
後藤尚弘
薄井智貴
高瀬博人
桃井幹夫
B012
2004/3/1
特開2004-322080 
高温高圧水反応を用いた 余剰汚泥処理システム   難分解性有機物を含有する余剰汚泥 の生分解性の向上を図れる方法、及び その方法を用いたシステムを提供することであり、併せて排水中のリン・窒素分を除去できるシステムを提供すること。 大門裕之
藤江幸一
藤田昌史
キムギョンリョン
武田賢治
皆川公司
B011 2003/1/9
特開2004-219109
生体細胞組織の活動電位検出方法および装置  多数のサンプルを処理することができ、細胞に取り込まれた色素による弊害がない生体細胞組織の活 動電位検出方法および装置を提供する。 浴俊彦
田中三郎
吉田祥子
B010 2002/8/6
特開2004-069665
DNA分子の片端固定法  ガラス基盤表面へのDNA分子の非特異的吸着を抑制しつつ、DNA分子の片方の末端を特異的に基板表面に共有結合させる方法を提供する。 桂進司
水野彰
B009 2002/4/12
特開2003-300927 
生分解性ポリエステルのモノマー化方法等   ポリ(L−乳酸)をリサイクル処理するために、ポリ(L−乳酸)を分解してモノマーの乳酸として回収するための好適な方法及び装置等を提供すること。  藤江幸一
辻秀人
大門裕之 
B008 2002/3/27
特開2003-277534 
生分解性ポリエステル樹脂成形物およびその製造方法   生分解速度が容易に制御でき、汎用性にも優れた生分解性ポリエステル樹脂成形物とその製造方法とを提供する。  辻秀人 
B007 2001/9/27
特開2003-093842 
脱硝方法   被処理ガス等に含有される有害な窒素酸化物(NOx)を簡易な方法で除去でき、脱硝性に優れ、且つその優れた脱硝性を長期にわたって維持できる脱硝方法を提供する。  金煕濬
李天極
定方正毅 
B006 2001/8/06
特開2003-050892 
産業ネットワーク構築方法及びそのためのプログラム   比較的簡易に特定地域内のゼロエミッションを実現することのできる産業ネットワーク構築方法及びそのためのプログラムを提供する。  藤江幸一
後藤尚弘
薄井智貴 
B005 2001/4/25
特開2002-322519
窒化アルミニウムの処理方法、および窒化アルミニウムの処理装置等  アルミドロス残灰を処理してアルミニウムの再生を効率的に行うために提供可能な窒化アルミニウムの処理方法、およびそのために利用可能な処理装置を提供すること。 藤江幸一
大門裕之
浦野真弥
B004 2000/11/28
特開2002-161290
石炭ブリケット固体燃料  石炭燃料の燃焼にともなう燃焼ガス中の脱硫および脱硝を効果的に行うための低成型圧力で成型できる高破壊抵抗強度のブリケットであって、高燃焼効率、低環境汚染の石炭固体燃料の開発。 金煕濬
定方正毅
B003 1999/11/01
特開2001-133458
抗原抗体反応検出装置  抗原抗体反応を安全、かつ、効率よく行うことができる抗原抗体反応検出装置を提供する。 田中三郎
桂進司
B002 1998/7/31
特開2000-042348
脱硫方法  簡便な方法及び簡易な装置で、比較的低温においても効率的に脱硫することのできる脱硫方法を提供する。 金煕濬
水野彰
定方正毅
B001 1990/11/20
特開平4-187214
特許第1902047号 
コロナ放電を用いた脱硫・脱硝装置  恩田和夫
春日康弘
加藤健



  機械・構造分野
(黄色欄は今回のご紹介分です)
番号 出願日
公開番号
発明の名称 発明の簡単な説明 発明者
M004 2004/6/2
特開2006-801
電荷注入型静電浄油装置 潤滑油、油圧作動油、切削油等の各種油に混入された汚染物を除去し、清浄化するための静電浄油装置に関する発明で、従来の装置よりも汚染物の捕捉効率を向上させ、また消費電力を低減できる装置を提供する。 柳田秀記
M003 2003/7/28
特開2005-049187
走査型トンネル顕微鏡の探針位置制御機構 試料を直接観察することができ、小型で安価な走査型トンネル顕微鏡の探針位置制御機構を提供する。(関連出願が材料・化学分野 C028に有ります。) 内田裕久 
井上光輝 
金煕濬
M002 2002/10/31
特開2004-148454
マイクロレンズアレイの成形型の研削方法およびその装置   多数のマイクロレンズを凝集して構成したマイクロレンズアレイの成形型を精密に研削する研削加工 方法を提供する。 鈴木浩文
M001 2002/8/3
特開2004-068797
窒素酸化物除去装置   自動車用ディーゼル機関の排ガス中の窒素酸化物除去方法に関し、窒素酸化物を酸化吸蔵する方法で は二酸化硫黄との反応による性能劣化、また、プラズマによる窒素酸化物除去方法では排ガス中に添加 剤を使用する必要があるため副生成物が発生する、などの問題がある。触媒を用いる方法も、排ガス温 度が低い条件では触媒が働かないこと、酸素濃度の高い条件の還元が困難であることも課題である。  水野彰


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